まず、これだけ。
交野市の公式ページで路線とバス停を選び、開いた接近情報の停留所名とルート名を確かめます。
- インターネット接続が必要です。
- このページには現在の運行状況は表示していません。
- 画面を読むときは、安全な場所で立ち止まってください。
手順1:乗りたいバス停と、向かう方向を確かめる
まずは、乗る予定のバス停の名前を確認しましょう。同じ名前でも、行きと帰りで乗る場所や表示が違うことがあります。目的地へ向かう路線か、市の路線図や停留所の案内で確かめてください。
バス停の名前だけでなく、路線名も一緒に見ます。
手順2:交野市の運行状況ページを開く
下のボタンから交野市の公式ページへ進みます。ページを下へ動かすと、路線ごとにバス停名が並んでいます。まず、利用する路線の欄を探しましょう。
交野市の運行状況ページへこの案内に戻るときは、ブラウザーの「戻る」を使います。別のタブで開いた場合は元のタブへ戻ります。
手順3:利用するバス停の名前を押す
路線の欄から、利用するバス停名を押します。市が案内する別のサイトの「接近情報」へ移ります。同じバス停名が何度も並ぶ場合は、矢印の向きや前後のバス停も確かめてください。
- 交野市のページ利用する路線の欄
- その路線の中からバス停名を押す
- 接近情報の画面で停留所名とルート名を確認
これは操作の順番を示した図です。実際の画面ではありません。
位置情報を渡す代わりに、市のページから自分でバス停を選べます。
手順4:停留所名、ルート名、時刻の意味を見る
開いた画面で、選んだ停留所名と乗りたいルート名を確認します。「定刻」は予定の時刻です。「遅れ」や「始発駅発車待ち」などが出ていれば、その案内も読みます。表示される項目や内容は、バスの状況で変わります。
停留所名
いま選んでいるバス停です。乗りたい場所かを確認します。
ルート名
同じ停留所に来る別のルートと取り違えないために見ます。
定刻
予定の時刻です。到着を保証する時刻ではありません。
遅れ・発車待ち
その時点の運行の案内です。表示内容は変わります。
複数のルートが表示されることがあります。時刻だけで選ばず、ルート名を照らし合わせましょう。
手順5:表示が見つからないときは、慌てず確認する
通信できているかを確かめ、少し待ってからページを開き直します。路線やバス停の選び間違いがないか、市のページへ戻って確認しましょう。表示がないだけで運休と決めつけず、市の運行案内も確認してください。
スマホを見ながら歩かず、安全な場所で立ち止まって確認します。
次に開くときも、迷わないように。
選んだ停留所の画面は、ブラウザーの「ブックマーク」や「お気に入り」で保存できます。名前にバス停と方向を入れておくと見分けやすくなります。保存のメニュー名は、お使いのブラウザーで異なります。
保存が難しいときは、この手順書から毎回市のページへ進めます。運行内容は変わるため、お出かけ前に公式案内を確認してください。
紙の手順書を保存するうまく表示されないとき
白い画面のまま、情報が出ません
通信状態を確かめ、少し待って開き直します。市の運行状況ページに戻り、該当するバス停を選び直してください。表示がないことだけでは、運休かどうかは分かりません。
説明と画面が違います
サイトの更新や、選んだ路線によって表示は変わります。分からない項目を推測して押さず、市の公式案内を確認しましょう。
出典とこのガイドの範囲
市の案内と、市が案内する接近情報の画面を2026年10月7日に確認しています。掲載後の画面変更や実際の到着時刻を保証するものではありません。現地での乗車確認は行っていません。
誤りや変更に気づいたら、訂正・お問い合わせをご覧ください。

